白檀の扇子

お客様が扇子を持ってきてくださいました。

何やら高級そうな箱に入っています。

 

恐る恐る開けさせて頂くと、中から見事な木製の扇子が!

 

私:「すごいですね!これ!あれ?なんかスゴクいい匂いがしますよ・・・!?」

お客様:「それはびゃくだんの扇子なんですよ」

私:「ああ~・・・びゃくだんですね、知ってますよ、びゃくだん、ほら、え~っと、あのびゃくだんですよね、そう、びゃくだん。」←結局わかってない

(^_^;)

 

パタパタと扇ぐと、何とも言えない、すばらしい香りが・・・。

うーん、ファンタスティック!

ただでさえデカい私の鼻の穴がドテチンのように更に広がります。

 

まだりぼんくらぶにありますので、ご興味がある方は是非、この素晴らしい香りをかぎに来てください。

 

ほんとにいい香りですよ。

ほぅ~ら(*´∀`*)パタパタ

・・・ってこれだけはホームページでは伝わりませんよね・・・。

 

※白檀

白檀は、香木としてそのまま用いられるだけでなく、蒸留して取られる白檀オイルの主成分サンタロールには、殺菌作用、利尿作用の薬効成分があると言われ、薬用にも広く利用される。

また、気分の薬として胸のつかえをとり、爽快感を与える。

沈香とは違って熱を加えることをしなくても十分に芳香を放つため、置物である仏像、仏教儀式に欠かせない数珠等の仏具をはじめとして、日本では扇子の骨に使ってあおぐことで香りを発散させたり、匂い袋の香料の一つに利用するなど、身近なところで多種多様に使われている。

線香の原料の中では最も一般的である。

仏教がインドから中国に伝播するにつれ、中国でも仏教儀式に白檀が多く使われるようになった。日本には、仏教とともに中国から伝来したとされる。

なお、サンタロールは合成が困難であるため、一般には香りが酷似した合成物質(トランス-3-イソカンフィルシクロヘキサノール)が香料として利用されている。

(Wikipediaより抜粋)

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