☆七夕☆

今日は七夕。

 

皆様の願いが叶いますように・・・

 

ここでちょっとうんちくを!!


 

七夕織女と牽牛の伝説はいくつもの諸説がありますが

ここにその一部を紹介します。


 

 


 

 

六朝梁代殷芸(いんうん)が著した『小説』には、

「天の河の東に織女有り、天帝の子なり。年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す」


天帝の娘である織女は、機を織るのが仕事です。しかし仕事ばかりする織女を心配し た天帝は、娘を天の川の向かい岸にいる牽牛郎と引き合わせました。すると二人は恋に夢中になって仕事を全くしなくなってしまいました。それをみた天帝は怒り、二人を天の 川の両岸に引き離してしまいました。
 二人の様子を哀れに思った天帝は、一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許しました。しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水が増水してわたることができないので、カササギが二人の橋渡しをしました。


織女の二星が会うとき、カササギ(スズメ目カラス科カササギ属の鳥)が翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋。男女の契りの橋渡しのたとえにも用いる。


 

ということらしいのです。


悲しくて せつなくて そして愛の強さを感じるものがたりですね


皆様の願いが天に届きますように・・・

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コメント: 1
  • #1

    Ume (水曜日, 08 7月 2015 11:25)

    素晴らしいうんちく(?)を有難うございました。
    悲しくも、素敵な恋物語ですね・・・・
    小生も素敵な恋をしてみたいものです?
      七夕に願いを!!
     ”素敵な恋と、いつまでも美味しいビールが
                 飲めますように”

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